20代の時の借入経験

20代の時の借入経験

私は25歳の時に、初めて借入を経験しました。その理由は、生活が苦しかったからです。その当時の私の仕事は、小さい頃から憧れていた職業のアシスタントでした。アシスタントということで給料はとても低く、学生時代のアルバイトで稼いだ貯金で補うような状況でした。大げさではなく毎日の食べる物にも困るような生活で、今になって振り返ってみるとなぜ我慢できたのかが不思議でなりませんが、当時は憧れの職業に近付けたことだけでも幸せで、貧乏くらいなんでもないと思うことができました。

 

しかし、1人暮らしをしていたため、家賃の支払いにも困るようになってしまいました。実家の両親も決して楽な生活をしているわけではなく、どうしても頼ることはできず、私が決意したことは借入をすることでした。正直なところ、最後の最後まで抵抗はありましたが、対象を女性専門としている会社から10万円の借入をしました。

 

その会社に決めた理由は女性専門という点以外に、初めの30日間に限り無利息という点でした。借入をしたことで家賃を払うことができましたが、全てを完済することができたのは半年後で、それから借入をすることはありませんでした。今は、安定した収入を得ることができるようになりました。